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キヤノンアネルバ企業年金基金の給付設計は、会社拠出による掛金(退職金移行部分)と利息により給付額を決定する「キャッシュ・バランス・プラン」を採用しています。
キャッシュ・バランス・プランでは、社員(=基金加入者)ごとに仮想口座(仮想個人勘定)をつくり、そこに各人の基準給与に基づく会社拠出分を積み立てていくしくみです。加入者期間20年以上で中途退職の場合は、年金受給開始時までその時々の金利(=再評価率)に応じた利息を加算していきます。
なお、旧厚生年金基金の加入員で新制度の加入者となる方は、新制度移行時に加入者ごとの移行時持分が計算され、その額に持分付与額および利息相当額が加算されていきます。
基準給与の額 を毎年度加算
基金の給付は、加入者ごとの仮想口座の残高(=仮想個人勘定残高)を算定基礎とします。
受給開始後の年金額は、指標利率によって毎年改定されます。
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