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平成18年度決算が代議員会で可決・承認されました。

平成19年7月20日に代議員会を開催し、平成18年度の事業報告及び決算が可決・承認されました。

18年度決算は、年金資産運用が2年連続で好調に推移し、4.32%の高い運用利回りを確保できました。これにより約2億1,300円の剰余金が発生しました。

年金経理

 平成18年度の年金経理の収入は、事業主からの掛金と年金資産の運用収益等を合計して約6億5,300万円となりました。支出は給付費や運用報酬等、および数理債務増加額を合計して約4億4,000万円となり、この結果、収支差である約2億1,300万円が当年度剰余金として計上されました。
 剰余金が発生した要因として、平成18年度は国内株式の低迷を、外国債券・株式が為替効果でフォローしたため、年金資産全体の運用利回りが3.96%になったことなどによります。

業務経理・業務会計