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ホーム > 基金からのお知らせ > 2008年10月
去る7月10日に開催された第11回代議員会において、平成19年度の事業報告および決算が審議され、その結果、満場一致で可決・承認されました。以下に決算のあらましをお知らせします。
●年金経理
平成19年度の年金経理の収入は、事業主からの掛金等収入と未償却過去勤務債務増加額を合計し5億900万円となりました。 一方、支出は給付費、運用報酬、業務委託費等、運用損失、数理債務増加額を合計して9億500万円となり、この結果、収支差である3億9,600万円が当年度不足金として計上されました。 不足金が発生した要因として、サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱と円高による国内株式の大幅な低下により、運用収益がマイナスに転じたことなどによります。
●業務経理・業務会計