社会保険庁が廃止され新たに設立された、公的年金制度等の業務処理の中枢的な機関です。国民年金、厚生年金保険(船員保険)の加入者の適用(加入)から保険料徴収等の記録や年金受給者の記録の管理、年金の裁定(年金受給者の確認)・支払い、年金に関する相談のほか、政府管掌健康保険の適用と保険料徴収を行っています。 直接の窓口となる全国の年金事務所(旧称、社会保険事務所)とはオンラインシステムにより、専用のデータ通信回線で結ばれており、迅速な記録の処理が可能になっています。
旧称、社会保険事務所。国民年金、厚生年金保険、政府管掌健康保険の加入者の適用(加入)、保険料の徴収、保険給付の支給に至る一貫した窓口サービスを行っている日本年金機構の地方組織です。各都道府県の主要都市に設置され全国312ヵ所あります。 記録などを保管している日本年金機構とは社会保険オンラインシステムで結ばれており、迅速な記録の処理や年金の裁定、年金相談業務に役立っています。
年金は受ける条件が整えば自動的に支給されるわけではありません。そのための手続きをし、日本年金機構が受ける権利があることを確認した上で年金が支払われます。受ける権利の証明として交付されるのが年金証書です。年金証書には、自分の基礎年金番号が記載され、年金受給後に各種届出をする際にも必要になります。
国民年金、厚生年金に加入すると、各人の基礎年金番号が記載された年金手帳が交付されます。年金手帳は加入者であることや加入期間の証明になります。転職などによって加入する制度が変わっても年金手帳は同じものを使い、基礎年金番号も一生変わりません。再就職したときや国民年金に加入したとき、また、年金を受ける際に必要になります。
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