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国の年金相談案内
国の年金相談案内

日本年金機構のホームページに「私の年金が知りたい」(手続きやよくあるお問い合わせ)、「年金カレンダー」(年金事務所受付日・受付時間)、「全国の窓口」(全国の年金事務所情報)が掲載されています。また他にも、「年金額簡易試算」「年金見込額試算」「ことばの基礎知識」(用語集)などの各種情報ページが設けられています。

国の年金相談案内

1.58歳になった場合

58歳になると、社会保険庁から「年金加入記録」が通知されます。内容が間違っていないかを確認したうえで、同封の「確認はがき」で年金見込額の通知を希望すると「年金見込額のおしらせ」が送られてきます。

2.50歳以上の人

インターネットで「年金見込額試算申込」をすると、2〜3週間で試算結果が郵送されます。なお、最寄りの社会保険事務所に行ったり、電話で相談したりすることもできます。

3.希望すればだれでも

インターネットで「年金額簡易試算」ができます。年金加入期間や収入を自分で設定することによって、年金額をシミュレーションできます。

詳しいご自分の年金額などを知りたい方は、ご本人であることを証明するもの(運転免許証など)と年金手帳写しまたは基礎年金番号をひかえて、お近くの年金事務所でおたずねください。

ねんきん定期便が送付されます。

「ねんきん定期便」は、これまでの年金加入記録を確認してもらうとともに、年金制度に対する理解を深めてもらうことを目的に、社会保険庁(当時)が平成21年4月から平成22年3月にかけてすべての被保険者に対し、誕生月に送付しました。
平成20年10月にかけて「ねんきん特別便」の送付が実施されましたが、その際、社会保険庁が行った名寄せ作業によって得られた記録が本人の記録である可能性が高い人のうち、「ねんきん特別便」に“未回答”だった人や“訂正なし”と回答した人、標準報酬月額に誤りがある可能性がある人に対してはオレンジ色の封筒で「ねんきん定期便」を送付し注意を促しています。
またそれ以外の人には、空色の封筒で「ねんきん定期便」が送付されました。「ねんきん定期便」を受け取ったら内容を充分に確認し、記録に間違いや漏れがあれば、回答票にその旨を記入して返送する必要があります。
平成22年4月以降も、引き続き「ねんきん定期便」が誕生月に送付されますが、対象者および通知される内容は次のとおりです。
節目年齢時(35歳、45歳、58歳)の被保険者
これまでの年金加入期間と具体的な年金加入履歴、これまでの加入実績に応じた年金額、これまでの保険料納付総額と各月の国民年金保険料の納付状況および厚生年金保険の保険料納付額・標準報酬月額・賞与額の記録を更新して通知
前記以外の被保険者
年金加入期間、年金見込額、保険料納付総額の記録を更新して通知
各月の国民年金保険料の納付状況および厚生年金保険の保険料納付額・標準報酬月額・賞与額については直近1年分を通知

ねんきん定期便の年金加入履歴の見方や回答票の手続方法は、「企業年金だよりNo.4」の6ページをご参照ください。